リスクマネージメントから学ぶせどりのリスク回避術

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こんにちは、みつるです。

 

今日は

介護で日常茶飯事にやっているリスクマネジメントからせどりを学んで行きます。

介護をしている際には、常にリスクマネジメントをしています。

リスクマネジメントとは

リスクが実際に発生した際に、リスクによる被害を最小限に抑える事です

介護にはたくさんのリスクがあります。

・転倒のリスク

・肺炎のリスク

・転落のリスク

・死のリスク

僕たちはたくさんのリスクと隣り合わせの状態で常に仕事をしています。

しかし、どんなに対策をしても、起こってしまいます。

そのリスクを最小限にする。何度も起こさない事を心がけています。

 

これは、介護だけではなく、せどりに対しても言える事です。

せどりのリスクとは何か?

まず、仕入れた商品が売れないと利益になりません。

それを解決する方法は、しっかりモノレートを見る事が大切です。

見方が分かれば100%とはいきませんが、必ずリスクを減らせます。

せどりを始めるのならば、必ずモノレートの見方をマスターして下さい。

 

モノレートの見方を学びたい方はこちら

 

 

次に、キャッシュフローの問題があります。

キャッシュフローとはウィキペディアによると

キャッシュ・フロー(cash flow、現金流量

現金の流れを意味し、主に、企業活動によって実際に得られた収入から外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいう。現金収支を原則として把握するため、将来的に入る予定の利益に関しては含まれない。

つまり、適当に仕入れて適当に売るとなったら、不良在庫ばかりが増えて、資金がショートするという結果になってしまうんです。

現金で仕入れたのならば、現金が増えない、次の仕入れに回せないという事になります。

 

一番の問題は、キャッシュカードで仕入れた時です。

仕入れた商品が売れなくて、仕入れた金額さえも戻って来なかった。

こうなってしまうと、大変な事になります。

3ヶ月ほど延滞すると、借金を払わなかったという事故情報が信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に載せられます。

ブラックリストに載ってしまったときのデメリットを簡単にいうと

・クレジットカードやカードローンの審査に落ちる

・銀行のマイカーローンや住宅ローンが組めない

・ドコモなどの携帯キャリアで端末を買うとき、分割払いの審査に通らない

という事が起きてしまいます。怖いですねぇ・・・

 

そうならない為に、仕入れの仕方を工夫する必要があります。

カードの支払いが1~1.5ケ月先にやってきますので、

基本的には、高回転(1ケ月以内)で売れるものを仕入れる事をお勧めします。

 

ただ、仕入れ金額が低い場合(例えば中古本・中古CDの108円や200円)は、

中回転・ロングテールでもある程度仕入れても問題ないと思います。

しかし、利益率がかなり高いものに限定して下さい。

 

そして、お使いのキャッシュカードの締日と引き落とし日の確認をしてください。

楽天カードをお使いなら月末締めの翌月27日払いになります。

 

お使いのカード名+引き落とし日で検索すると調べられますので検索して把握して下さい。

 

何をするにもリスクは付きものです。

自分の身は自分で守ってくださいね^^

 

今日はこの辺で失礼します。

 

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