高齢者の交通事故が増えている事に対し現役介護士が考えてみた

どうもみつるです。

最近高齢者が運転して交通事故を起こしているニュースをよく見ます・・・

高齢者に係わる仕事をしている僕としては、真剣に考える問題たと思いました。

「高齢者は免許を返納するべきだ!!」と世間では言われていますが

じゃあ、高齢者の移動手段はどうすんの?

 

都会はいいけど、宮崎は電車もバスも1時間に1本しか走ってないんです。

「タクシー使えばいいじゃん」

そんな事言う奴は、くたばってしまえばいい!

 

年金が少なくなってきていると言われている高齢者にタクシー?

普通に考えて無理でしょ?

これから自分たちが高齢者になった時、年金はもうないと言われているのに、

若者から「タクシー使えばいいじゃん」って言われたらドツキ回したくなるでしょ?

 

なので、他人事と思わずに考えてみましょう♪

 

高齢者が交通事故を起こす原因

65歳以上の男性の6割には中度の認知症状があると国立長寿医療研究センターが発表しているようです。

認知症による判断能力の低下が高齢者の事故をまきおこしている原因でしょうね。

 

正直、自分が認知症たと診断されたくないという高齢者は沢山いらっしゃいます。

僕のばあちゃんもそうです。「私はまだ若い!」と90歳のばあちゃんが言ってるんです(;´・ω・)

そして、家族も自分の親が認知症だと認めたくない人が多い!!

まぁ認めたくない気持ちは分かります(´;ω;`)

 

でも、85歳以上の人では4人に1人の人が認知症になると統計が出ています。

 認知症と診断されたからって人生が終わるわけではありません!

逆に、早く診断された方がいいです♪今は認知症の症状を遅らせる薬もあります。

本人の生活環境が変わったりすると認知症の進行速度が速くなるんです・・・

認知症を家族が認めてあげないと、認知症の進行も早くなったり、交通事故に繋がる可能性があるので、

家族がおかしいなぁ?と思ったら調べてみて下さい。

 

認知症はどんな症状なのかは過去の記事に書いていますのでよかったらご覧ください。

現役介護士が説明する認知症の症状とは?

 

高齢者の交通事故を目の当たりにした時の事

仕事中の出来事なのですが、目の前で交通事故が起こりました・・・

すぐに車を止めて駆けつけると、高齢者の車の方はエアバックが出てるほどの激しい交通事故でした。

ガードレールに挟まって運転席から出れなかったおじいちゃんを救出!

とりあえず、外が寒かったので、会社の送迎者に乗っけてから、脈だけ測定して救急車に連絡。

相手の方に警察に電話していただき、到着するまでおじいちゃんを落ち着かせるために少し話しました。

 

みつる「おじいちゃん、いくつですか?」

おじいちゃん「いくつかなぁ?」

みつる「免許書あります?」

おじいちゃんすぐに免許書を出してくれて、名前と年齢が分かった。

みつる「子どもさんに連絡しようと思うんですけど、携帯電話あります?」

おじいちゃん「車の中にある」

と言われたので警察の方に話して車を探したけど携帯電話見つからず・・・

救急車が来るまでに話をしたけど、認知症なんだろうなぁ~って思った。

 

今日の日付や時間、事故の状況など何も覚えていませんでした・・・

まぁ、おじいちゃんもケガもそんなに大した事なくて本当に良かったけどやっぱり危険!!

こうやって高齢者の事故が増えて行くと、高齢者だけじゃなく巻き込まれた人の命も亡くなっていく可能性があります・・・

そんな事にならない為にも、認知症の高齢者の交通事故を減らす対策をしないといけませんね♪

 

高齢者の交通事故を無くすために高齢者を気づ付けずに運転を辞めてもらう3つのコツ

高齢者の交通事故を無くす為には、やっぱり免許書を返納してもらうのが1番いいです^^

でも、「もうボケてるんだから運転やめたら!?」とか

勝手に車を売ったり、車のカギを隠したりして運転できないようにするような、本人を傷つけるやり方は絶対良くないです!!

 

1番いいのはやっぱり、自分で返納してもらうのがいいですよね?

じゃあどういう声掛けをした方がいいのか?どういう対応をした方がいいのかを介護士として考えて見ました^^

 

1.本人に事故の危険を話す

あくまで、本人が事故を起こして命を失って欲しくない事を伝えるのと、

事故の加害者になってほしくないという事を素直に伝えてみましょう。

2.第3者に話してもらう

家族がダメなら、専門の医師に話してもらったり

普段会わないお孫さんに話してもらったりすると効果があるみたいです。

ここでも、本人の事を心配してという事を伝えて下さいね♪ ショートコードを挿入

3.運転経歴証明書を発行してもらう

運転免許は身分証明書にもなるので、手放すことを躊躇する人もいるみたいです。

そういう方には、「運転経歴証明書」という運転免許を返納した人が申請できる証明書を発行してもらいましょう♪

「運転経歴証明書」は、警察署や運転免許センターで発行してもらえ、身分証明書としても使えます。

多くの自治体では、「運転経歴証明書」を見せることで、バスやタクシー料金の割引などの特典も設けているので、

車が無くても移動には困らない事を話してみましょう( *´艸`)

 

まとめ

いかがでしたか?

高齢者の交通事故は取っても怖いですよね?( ;∀;)

 

僕も高齢者の交通事故を目の前で見てすっごく怖かったです・・・

家のばあちゃん達は全員、車運転しないんで安心ですけど、自分の親がそうなる事も考えられます。

今のうちに考えておく必要がありますね^^

 

本人を傷つないように安全を確保して、高齢者の交通事故をなくしましょ♪

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