介護士の事件が最近増えて来ているのは人手不足が原因

どうもみつるです。

最近よくテレビで介護士が事件を起こすニュースを見ます。

正直めちゃくちゃ悲しいです・・・

 

でも正直、事件を犯した人の気持ちが分からないっていう介護士は居ないと思います。

「そんな、事件を犯す人の気持ちが分かるなんておかしいわ!」

と感じる人もいらっしゃると思いますが、そんなん偽善者にしか思えません!!

 

そこまで、介護士はぎりぎりの状態で仕事をしている事を国に分かって欲しいと思い今回記事にします。

介護士が事件を起こすのは人手不足が原因

介護士の人手不足はずっと言われている問題ですね。

では、なぜ人手不足によって介護士の事件が起きてしまうのか?

それは、業務に追われすぎているからです。

 

利用者とゆっくり話をする時間なんてほとんどありません。

トイレ介助して食事介助して水分提供しての繰り返し・・・

こんな事してたらストレス意外感じません。

 

そしてさらに認知症の利用者がほとんどですので、お構いなしに暴力を振るわれます。

時には出血するまでつままれたりします。

 

それで腹立たない人ってこの世に居るんでしょうか?

教えて下さい、厚生労働省の方々!僕たちは老人を世話するだけの人形じゃないんですよ?

叩かれたり、暴言はかれてニコニコしてる人の方がおかしいと思います!

別に事件を起こした事を「よくやったぞ!」って言ってるわけじゃなく、介護職はそこまで追い詰められている事を分かって欲しい。

 

介護士が事件を起こすと今後の日本は終わる

実は日本は危機にさらされています。

最近、介護士の事件が増えて来ているのはその証拠です。

これから、超高齢化社会になっていきます。

 

今の状態でも、介護士:利用者の割合があっていないのにこれからもっと利用者が増えていくのです。

介護士が事件を起こす→介護士のイメージが下がる→介護士に任せたくなくなる→自宅で介護する→仕事を辞めないといけなくなる→給料がもらえない→買い物をしなくなる→経済が潤わない

これは日本の危機なのです!!

現に、仕事と介護を両立できず、仕事を辞める介護離職は毎年10万人を超えているそうです。

じゃあその人たちの生活はどうすればいいんでしょう?

お金が底をつきて自殺される方も少なくありません。

この問題を国はどう考えているのでしょうか?

 

介護士が増えないなら地域で高齢者を見ていこう

高齢者には、介護度というレベルがあります。

要支援1・2要介護1・2・3・4・5と分けられています。

介護度は皆さんにつけられているわけではなく、申請をしないといけません。介護サービスを使う際は介護度の申請が必要です。お近くの包括支援センターにてお相談下さい。

 

今後、国は要支援1・2の高齢者の介護サービスを打ち切り、地域で見ていくようにするようです。

介護士が増えないから地域と連携して高齢者を見ていきましょう。

急にこんな事言われても家族はたまったもんじゃないでしょう・・・

 

家に1人で居れない方だっているでしょう。

それが心配で介護サービスを使ってらっしゃる家族もいると思います。

ほんとうに国はこれからの超高齢化社会に対してどう思っているのか分かりません。

 

介護福祉士は国家資格なのにも関わらず、給料が安いのもおかしいです。

まぁ、給料を上げたところで介護士をやりたいって人はなかなか居ないでしょうけどね・・・

じゃあ、どうすれば介護士の人手不足を無くせるのかを記事にしてみました。

介護士の仕事はやりがいのある仕事。自分らしく生きてもらうための仕事

 

まとめ

これからもどんどん介護士が事件を起こす可能性は高いです。

これから介護士を守る為にも高齢者を守る為にも国はもう少し考えてもらいたいですね(*^-^*)

明るい日本を作るためにもこの問題からは目が離せないと思います。

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