プロフィール

親友ガ…ジサツシタ。

突然の悲報に僕の頭は

真っ白になった・・・

その日を境に

僕の人生は180度反転する事になるのです――

 

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初めまして、みつるです。

 

突然ですが、

あなた栄光時代はいつですか?

 

僕は今が栄光時代です。

 

副業のせどりをする事で

嫁さんとは楽しい生活が送れていて

母ちゃんにも親孝行ができるようになりました。

 

おかげで自分の好きな介護士を辞めないまま、

副業で稼いでいくことで自由な生活を送れています。

 

その前は・・・
きっと中学時代ですね。。。

 

てっげすげぇ栄光

 

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僕は中学の時にテニス部で

ダブルスのベスト8に輝いています!

 

入部した時は決して強くなかったから

こんな結果を出せるとは思っていなくって

2人で大喜びをしました。

 

あ、ご紹介します。

そのペアが大親友のY君です。

 

夏の暑い日も!

 

冬の寒い日も!!

 

一緒に部活を頑張り、

汗を流して四六時中一緒に居て

兄弟以上に兄弟みたいな存在です

 

でもそんな僕とYは、
笑えるほど性格が真逆なんです。

 

僕は他人の事を全く考えないスーパー自己中野郎、

 

対して、Yは自分より他人の事を考えるスーパーヒーロー!

 

性格は水と油みたいなペアなのに、

大会ではどんどん勝ち上がって

ベスト8になったのは今でも驚きです!!笑

 

間違いなく、

これも僕の栄光時代ですね。

 

テニスは今でも続けてはいますが、
僕のテニス人生でこのベスト8が最高の結果です。

 

そんな大きな喜びを共有した僕とYは、

このまま生涯ずっと親友なのだと、

 

当時は――

 

――本気で思っていたんです。

 

人生最悪の日

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高校では、僕とYは別々になりました。

 

でも変わらず仲良しの僕たちは、
時々連絡を取って会うことが多かったです。

 

Yはいつも僕の話を聞いてくれていました。

 

悩みを聞いてくれたり、アドバイスをくれたりと

いつも僕の悩みを聞いてくれたなぁ~

僕はかなりYに救われていました。

 

知らず知らずのうちに、

僕はYに甘えていたのかもしれません。

 

そして、高校3年の秋、

突然友達からメール届きます。

 

「ごめん、Y君が死んだ」

 

一文だけ。

 

最初は何の冗談かと思って、
すぐYに電話したり
メールしたりしたけど・・・

まったく連絡が取れない・・・

 

アイツが・・・シンダ・・・?

 

・・・ナンデ?

 

帰りにYの家に行くと、

Yのおばちゃんおじちゃんが

横になっているYを見ながら泣いていた。

 

その時、信じたくなかったが

親友の死が確信に変わった

 

親友の死を目の当たりにして・・・

 

僕は更に泣いた。

 

人ってこんなに泣けるんだって・・・

 

その時

 

僕は初めて知った。

 

それから、なんでYは自殺してしまったのか、

なんであいつの為に何もできなかったのかとずっと考えていた・・・

 

もう少しあいつの相談を少しでも聞いてあげていたら、

力になれたんじゃないかと思う事しかできなかった。

 

風の便りで、

Yがいじめられていた事を知った。

恋人とトラブルがあったことも知った。

試験勉強で苦しんでいたことも知った。

 

僕は全部知らなかった。

 

僕はYにかなり助けてもらっていたのに、

僕はYの力に何もなれなかった

 

大親友と言っていたのに

僕はYの事を何も知らなかった

 

「もう、誰も死なせたくない。」

 

「僕もYのように人を助けられるようになりたい。」

 

大げさかもしれないけど、
僕はその瞬間そう誓ったのです。

 

 

そこで今の僕が生まれた

 

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そこからの僕は、

周りを驚かせるほどの豹変したみたいです

 

他の人の悩みを聞いたり、
あの人為に何かできないかなぁ?
と考える事が当たり前になって

Yみたいになれた気がして嬉しかった覚えがあります。

 

そして、困っている人を助ける喜びも覚えました。

 

いつしかそれが僕の人生理念にもなり、

人の為になる仕事がしたいと思って、

介護福祉士の資格を取れる大学に入学。

 

母子家庭で兄弟4人を育ててくれて、

家計は苦しいのに

末っ子の僕だけ大学に行くのは悩みましたが、

 

「自分のやりたい事をやりなさい」

 

と言ってくれた母ちゃんの後押しで

大学に行く事を決意しました。

 

そして短大に通い無事

介護福祉士の国家資格を取り、

現在では、介護士として高齢者の為に働かせてもらっています。

 

今は、介護福祉士として働け、

夢を叶える事が出来たので嬉しいです

今年結婚予定の嫁さんとも、この職場で出会いました。

 

自分で言うのもなんですが、

今の嫁と出会い僕はとっても幸せ者です。

 

ただ、1つだけ悩みを言えば、

 

ご存知の通り介護福祉士はかなり給料が安い!ってこと。

 

奨学金の返済もしないといけない、

今まで支えてくれた母ちゃんにも親孝行がしたい、

そして2015年に入籍した嫁にも不自由な生活もさせたくない。

 

別にさほど大きな贅沢を言うつもりはありません。
しかし、介護の給料だけではカツカツでやっていけませんでした。

 

これは、介護士として働いている人みんなそうだと思います。

 

僕の場合は奨学金を借りて、学校に行き、国家資格を取ったのに

給料が少ないために、奨学金を返すので生活が精一杯です。

 

どうしてもお金を稼がないといけない。
自分の為にも嫁の為にも母ちゃんの為にも

お金を稼がないといけない!

 

そう思った僕は副業を始めたんです。

副業始動!

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僕が初めて副業として出会ったのは

ソーシャルビジネス(ニュースキン)でした。

 

まぁ・・・いわゆるマルチ商法というやつですね。

 

僕は2人紹介してビジネス的にはいい感じだったのですが、

すごく苦しかったことを覚えています。

 

自分も成功していないビジネスを

人に進めて失敗してしまったらどうしよう・・・

 

と不安でいっぱいだったからです。

 

「誰でもいいから声をかけて俺に会わせろ」

 

それがソーシャルビジネスを教えてくれた人の口癖でした。

 

素直な僕は誰彼構わず声をかけ、

友達とはギクシャクし、親にも反対され

やっていて楽しくないし最悪でした。

 

そして案の定、事件が起こります。

 

紹介した仲間2人と僕の金の全てが、

紹介してきた人に持ち逃げされてしまったのです

 

どんなに探しても見つからずじまいで、

友達2人に申し訳なくかなり凹みました。

 

友達にはずっと謝り続け、

「お前のせいじゃないから大丈夫よ」

と言ってくれ立ち直ることはできましたが、、、

 

・・・気づけば。また僕は
人に迷惑をかける奴に戻ってました。

 

Yに誓った思いは一体なんだったんだ!馬鹿か俺は!!

 

もう絶対に人に迷惑をかけるのはダメだ!

しかし、お金は稼がないといけない・・・

 

周りを巻き込まず一人で出来る副業は無いのか?

 

とネットを見て探していたとき、
「せどりは簡単に成果が出せる」と聞いて、
僕はせどりについて勉強し始めました。

 

 

現在の栄光

 

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最初は教材を買い、勉強しました。
しかし、何一つ仕入れる事が出来ません。

 

次に実力者の方にコンサルをしてもらい、
せどりを教えてもらいました。

 

ここから僕のせどり成功ストーリーが始まります。

 

せどりの事はもちろん他の事も色々

丁寧に教えてもらいました。

 

あと、師匠に一番感謝をしている事は

素敵な沢山の仲間と出会う事が出来たことです。

 

副業でせどりをすると、どうしてもモチベーションが下がってしまう時があります。

仕事が終わってから副業となるとかなりしんどいです・・・

 

しかしそんな時に、仲間が居れば

競え会えるし、苦しいのは自分だけじゃない!

と、思えモチベーションが上がります。

 

それからは、仲間に負けじと毎日仕入れに行き、

少しずつ仕入れられる量も増えて来て、

 

1年間で1098万1051円の売り上げる事が出来ました。

 

《証拠画像》
一年間の結果

利益としては月収約25万円。

 

これを今は介護の仕事をしながら稼いでいます。

 

今度は嫁さんにも母ちゃんにも応援され、

仕事ができる事に幸せを感じています。

 

僕には守る人がいる。

その人達が幸せなら、いくら辛くても耐えられる。

 

そう思えたのはせどりのおかげです。

 

だから、僕と同じく

奨学金に追われて何もできない人の

力になれると嬉しいと思って、ブログやメルマガを始めました。

 

同じ悩みを抱えている人とどんどん繋がっていき
楽しい人生を掴むキッカケにになりたいと思います。

 

僕にとってのYみたいな存在に

あなたの中で僕がなれていたらうれしいです^^

 

もう一度聞きます

あなたの栄光時代はいつですか?

 

まだ栄光時代がない人はこれから一緒に築いていきましょう。